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先生方の情熱あふれる取り組みを
ご覧ください。

海城中学校・高等学校

主体的に行動し、ベストなプランを
考えるグローバル部の挑戦
多くの高校生が参加している高校模擬国連大会。これは、高校生が世界各国の国連大使になったつもりで、特定の議題について議論・交渉し、決議を採択していく活動だ。海城では、グローバル部の活動の一環として2014年度からチャレンジしている。グローバル部の高校部長・山田健人さんと中学部長・持田隼人さん、OBである大学3年の星野新さん、大学1年の張奕沖さん、西崎隼隆さんに話を聞いた。

城北中学校・高等学校

施設・設備を整え、生徒が自主的に
活動できる場所を数多く用意
城北中学校・高等学校は1941年、「人間形成と大学進学」を教育目標に設置された伝統ある男子校だ。約4万㎡の広大な校舎には、生徒たちの学園生活を支える様々な施設・設備がある。中でも、図書館は都内の学校で屈指の規模を誇るという。生徒たちの指導にあたる図書館指導部長・村上善美教諭に、図書館の多彩な取り組みについて話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

スーパーエリートと過ごし情熱に
火をつける6日間巣鴨サマースクール
2002年から英国の名門イートン校へのサマースクールに参加している巣鴨中学校・高等学校。このプログラムに触発された生徒が今年、オックスフォード大へ進学、世界を舞台に活躍する人材が育っている。そして、昨年からはもっと多くの生徒が参加できる5泊6日の巣鴨サマースクールがスタート。その独自のプログラムについて紹介する。

成城中学校・高等学校

知的好奇心を刺激する
探究型学習
1885年の創立以来、「知・仁・勇」を備えた人間力を育てる教育を行っている成城中高。伝統の男子教育や独自のグローバル教育などに定評がある。特色の一つである探究型学習について、社会科の佐藤暢章教諭と村田裕教諭、入試広報室の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

すべての経験から学ぶ姿勢を
身につける本郷の教育
本郷中高は「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱とする、都内屈指の男子校だ。近年は、大学進学実績が顕著に伸びている。今年の東大推薦入試で医学部医学科に合格した藤村優さんと、入試広報部長の野村竜太先生に話を聞いた。

保善高等学校

探究学習を通じて、社会を
生き抜く力を養う未来考動塾
保善高等学校は都内でも数少ない高校のみの男子校だ。特別進学クラスでは昨年から、自ら考え主体的に行動することができる学習活動の場として未来考動塾をスタート。2年目を迎え、その進捗状況とこれからの目標について、特進部長の山田優教諭に話を聞いた。

女子聖学院中学校・高等学校

人と答えが違うことに不安ではなく、
自信と喜びを感じる心を養う美術教育
理数分野に特化して学ぶSTEM教育に、Art(美術)の分野を加えたSTEAM教育が重視される中、女子聖学院では6年間、美術を学べる環境がある。その取り組みについて、美術科の渡邊しのぶ教諭に話を聞いた。

中村中学校・高等学校

詩や読書を通じて
感性を磨く国語教育
中村中学校・高等学校は1903年に創立した女子の伝統校だ。清澄白河駅から徒歩3分、利便性の高い場所にありながら、庭園に隣接する緑豊かな環境で、生徒一人ひとりの個性を生かした教育を行っている。国語科では4年前から詩集などを出版している銀の鈴社と連携して、詩の授業を実施。その教育とは。

青山学院中等部

多様な才能を育む
青山学院ならではの豊かな教育
「地の塩、世の光」をスクール・モットーに、キリスト教信仰にもとづく教育を行っている青山学院中等部。一つのキャンパスに幼稚園から大学院までを擁する総合学園だ。座学だけでなく、本物に触れることを重視したカリキュラムが特徴で、一人ひとりの可能性を伸ばす多彩な取り組みがある。その一つ、中学3年生の選択授業を見学した。

駒込中学校・高等学校

「一隅を照らす」
最先端の教育を実践
駒込中学校・高等学校は1682年に開設した勧学講院を前身としている。約330年を超える歴史と伝統を受け継ぎながら、最先端のSTEM教育を取り入れるなど、時代のニーズに応える改革を数多く実施している。その教育の特色について、河合孝允校長に話を聞いた。

聖徳学園中学校・高等学校

STEAM教育で
新たな価値を創造する教育
大学合格実績が伸びる一方で、ICT環境の整備やSTEAM教育など、これからの社会で必要とされる力を養う教育へと改革を進めている聖徳学園。その教育について、英語教育と進路指導の観点から、山田健治教諭(英語科)と学習指導部長・安藤立正教諭に話を聞いた。

東京都市大学 等々力
中学校・高等学校

noblesse obligeの精神の下、
グローバルリーダーを育成する
最先端の取り組み
2010年の共学化以降、大きな改革を進めている東京都市大等々力中高。中学入試では志願者が3000人を超える人気校だ。大学進学実績も飛躍的に伸びている。入試管理部部長の二瓶克文教頭に、教育の特色について話を聞いた。

日本大学高等学校・中学校

Aiming high!
グローバルに活躍する確かな力を養う
日本大学高等学校は昨年、スーパーグローバル(SG)クラスを開設。多くの体験型授業や課題研究への取り組みを通してグローバルな視野を養い、社会に貢献できる人材を育成している。2年目を迎えたスーパーグローバルクラスについて、グローバル・センター委員長の松𥔎祐介教諭に話を聞いた。

文化学園大学杉並
中学・高等学校

カナダと日本、両方の卒業資格を取得
世界への切符を手にする
ダブルディプロマコース
高校のダブルディプロマコースは、日本とカナダの2つの卒業資格を取得できる、日本初のコースだ。2019年度からは中学にダブルディプロマ準備コースを新設。さらに、今年から中高ともに共学校として新たなスタートを切った。ダブルディプロマコースの教育内容について、松谷茂校長に話を聞いた。

安田学園中学校・高等学校

「自学創造」を実現する
きめ細かな教育プログラムを実践
今年95周年を迎えた安田学園。2014年度から共学となり、カリキュラムを大幅に刷新。以来、入学者のレベルは年々上昇し、大学進学実績も飛躍的にアップしている。安田学園の教育の特色について、英語科の大西洋平教諭に話を聞いた。

麗澤中学・高等学校

寮生活を通じて、道徳心を養う
伝統の教育
1935(昭和10)年に創立された私塾を前身に、1948(同23)年に誕生した麗澤高等学校。創立者の廣池千九郎が重んじた道徳教育をベースに、心を育てる「知徳一体」の教育を実践している。なかでも80余年の寮教育には定評がある。そこで、男子寮担任の松倉功和教諭、女子寮担任の笠間芳幸教諭と諌山佳子教諭に寮教育について話を聞いた。

海城中学校・高等学校

俳句甲子園にチャレンジ
言葉で表現する醍醐味を味わう
海城では今年度から、各教科の枠組みを超えて生徒の主体的な学びを実現していくKSプロジェクトを開始。そのプログラムの一つ、高校1〜3年生対象の「言葉系外部コンテストにチャレンジ」では俳句甲子園の全国大会出場を目指して、俳句づくりに取り組んだ。

城北中学校・高等学校

多彩な取り組みを通して
クリエイティビティを育てるICT教育
城北では「人間形成と大学進学」を教育目標に、独自の教育を行っている。伝統校だが、時代を先導する改革にも着手している。その一つがICT教育だ。今年、iPad Proの台数を360台に増やし、中学棟にはiRoomを設置。ICT環境がさらに充実した。

巣鴨中学校・高等学校

英国の真のエリートと
英語で交流する巣鴨サマースクール
巣鴨ではイギリスの名門パブリックスクール、イートン校へのサマースクールに、首都圏の男子校として唯一、参加が認められている。参加希望者が多い人気のプログラムだ。また、今年から国内での巣鴨サマースクールを校外施設のある長野県の蓼科で開始。

成城中学校・高等学校

人間力の高いリーダーを育てる
グローバル教育
成城は創立130年を超える伝統校だ。建学の精神でもある「知・仁・勇」を備えたリーダーを育成する教育によって、有為な人材を数多く輩出してきた。近年はグローバル教育にも力を入れている。その取り組みについて、入試広報室室長の宮本八太郎教諭と、オーストラリア・グローバルリーダー研修を引率した英語科の鎗田康史教諭、数学科の後藤竜文教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

独自の検定試験の取り組みで、
一人ひとりの意欲を引き出し、
自ら学ぶ生徒を育てる
東京・巣鴨にある本郷中高は、創立95年目を迎えた男子校だ。「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱に、これまで有為な人材を数多く送り出してきた。近年は、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、部活動など、課外活動でも目覚ましい活躍を見せている。本郷の教育の特色について、進路指導部長の山梨英克教諭に話を聞いた。

保善高等学校

知性と感性を磨く
未来考動塾がスタート
保善高等学校は創立90年を越える伝統校だ。今では数少なくなった男子の高校単独校として、文武両道の学びを実現している。今年から、特別進学クラスでは未来考動塾のプログラムを開始した。その取り組みとは—。

日本大学高等学校・中学校

“Aiming high!”
確かな力と人間力を育む教育プログラム未来考動塾がスタート
日本大学高等学校・中学校は学校法人日本大学の付属校として1930年に創立された。以来87年に及ぶ伝統を受け継ぎながら、アクティブラーニング型授業やICT教育、グローバル教育など、時代のニーズに応える改革を実現している。その教育と今後の目標について、田村隆校長に話を聞いた。

安田学園中学校・高等学校

学習習慣を身につけ、グローバル社会で
生かせる創造的学力を育てる教育
大正12年の創立以来、「誠実・明朗・奉仕」の校訓の下で数多くの有為な人材を輩出してきた安田学園。平成26年に男女共学化し、教育内容を刷新。大学進学実績も飛躍的にアップしている。21世紀のグローバル社会に貢献する人材育成を目指す安田学園独自の教育とは—。

日出学園中学校・高等学校

21世紀型の学びを体現する
コミュニケーション・ディベート
日出学園では、生徒と教員、卒業生、外部の人などを交えた独自の講座「コミュニケーション・ディベート」を月1回程度実施している。今回はライフイズテック株式会社の取締役・讃井康智氏をアドバイザーに迎えて開催された。コミュニケーション・ディベートとはどのような講座なのか。立ち上げた数学科の佐久間究教諭と社会科の能見太一郎教諭、今回、参加した生徒と卒業生に話を聞いた。

日本大学第一中学校・高等学校

大学の授業を先取りでき、
進路選択の幅を広げる高大連携教育
早期から、日本大学との高大連携教育を行ってきた日本大学第一中学校・高等学校。特に理工学部との連携授業では、高度な実験・研究やフーコーの振り子プロジェクトなど、長期的な活動が行われている。

海城中学校・高等学校

芸術家、利根山光人の流れを受けた
自由度の高い授業を実践
油絵は西洋画ではメジャーな技法だが、学校教育で取り入れている学校は多くない。海城では以前から中学1年と高校1年の美術で油絵の授業を行っている。現在の同校の校章を作成した芸術家、利根山光人の美術教育への思いが、現在に受け継がれているのだという。その教育とはどのようなものなのか。授業で油絵に取り組む高校1年の生徒たちと、美術科の岡田佳之教諭に話を聞いた。

城北中学校・高等学校

グローバルとICTに対応した
最先端の教育を実現次世代に求められる人材を育成する
「人間形成と大学進学」を教育目標とする城北では現在、さまざまな改革が進行中だ。今後、グローバル化やICT教育について、新たな取り組みを進めていくという。その改革とこれからの教育について、紫藤潤一教諭、井上昭雄教諭、清水団教諭に話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

スカイプ英会話やイートン校への
サマースクールなど、心の壁を破る
巣鴨中高の英語教育
巣鴨中高は今年、創立106年を迎えた男子校だ。「硬教育」の伝統の下で行われる多彩な学校行事に大きな特色がある。その一つが、イギリスの名門パブリックスクール、イートン・カレッジへのサマースクールだ。サマースクールと今年度から始まったスカイプによる英会話の授業について、話を聞いた。

成城中学校・高等学校

行事を通して「知・仁・勇」の
精神を養う伝統のリーダー教育
創立130年を超える成城では、校章の「三光星」が象徴する「知・仁・勇」を備えた人材の育成に力を注いでいる。古くから成城に受け継がれている教育の一つがリーダー教育だ。どのような教育なのか、入試広報室長の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

学校独自の本数検など多彩な取り
組みで、自分で学ぶ習慣を身につける
1922年の創立以来、有為な人材を数多く輩出してきた本郷中高。ここ10年で、大学進学実績が飛躍的に伸びるとともに、運動部や文化部など、課外活動も活発に行われている。その教育方針と今後のビジョンについて、佐久間校長に話を聞いた。

海城中学校・高等学校

興味があることを自由に
深めていける海城の教育
今年、地学部では部員が行った「新宿区立おとめ山公園周辺の地下水の変動把握及び涵養域の推定」の研究が、日本地球惑星科学連合の2015年大会で、全国43校77件の中から最優秀賞に選ばれた。地学部の部員たちと、顧問の上村剛史先生に話を聞いた。

城北中学校・高等学校

知的好奇心を高める自由研究により
原石を掘り起こす城北の理科教育
「着実・勤勉・自主」を校訓に、生徒の主体性を重んじながら、きめ細かな指導を行う城北中高。理科教育では実験や観察を多く取り入れ、その成果を発揮するのが夏休みの自由研究だ。小俣力校長と、理科の中村純教諭、竹村英紀教諭に理科教育と自由研究について話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

今年、新校舎が完成。生徒の
可能性を開花させる巣鴨の教育とは
1922年に創立された巣鴨中高。男子校ならではの質実剛健な校風の下、毎年難関国公立大や医学部に数多くの合格者を輩出している。その教育の特色について、堀内不二夫校長に聞いた。

本郷中学校・高等学校

個性を尊重した教育により、
これからの時代を生き抜く人間力を養う
東京・巣鴨にある本郷中高は、1922年創立の男子校だ。近年、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、運動部や文化部の全国的な活躍も目覚しい。本郷の教育の特色について教頭の木村友彦先生に話を聞いた。

城北中学校・高等学校

施設・設備を整え、生徒が自主的に
活動できる場所を数多く用意
城北中学校・高等学校は1941年、「人間形成と大学進学」を教育目標に設置された伝統ある男子校だ。約4万㎡の広大な校舎には、生徒たちの学園生活を支える様々な施設・設備がある。中でも、図書館は都内の学校で屈指の規模を誇るという。生徒たちの指導にあたる図書館指導部長・村上善美教諭に、図書館の多彩な取り組みについて話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

スーパーエリートと過ごし情熱に
火をつける6日間巣鴨サマースクール
2002年から英国の名門イートン校へのサマースクールに参加している巣鴨中学校・高等学校。このプログラムに触発された生徒が今年、オックスフォード大へ進学、世界を舞台に活躍する人材が育っている。そして、昨年からはもっと多くの生徒が参加できる5泊6日の巣鴨サマースクールがスタート。その独自のプログラムについて紹介する。

成城中学校・高等学校

知的好奇心を刺激する
探究型学習
1885年の創立以来、「知・仁・勇」を備えた人間力を育てる教育を行っている成城中高。伝統の男子教育や独自のグローバル教育などに定評がある。特色の一つである探究型学習について、社会科の佐藤暢章教諭と村田裕教諭、入試広報室の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

すべての経験から学ぶ姿勢を
身につける本郷の教育
本郷中高は「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱とする、都内屈指の男子校だ。近年は、大学進学実績が顕著に伸びている。今年の東大推薦入試で医学部医学科に合格した藤村優さんと、入試広報部長の野村竜太先生に話を聞いた。

保善高等学校

探究学習を通じて、社会を
生き抜く力を養う未来考動塾
保善高等学校は都内でも数少ない高校のみの男子校だ。特別進学クラスでは昨年から、自ら考え主体的に行動することができる学習活動の場として未来考動塾をスタート。2年目を迎え、その進捗状況とこれからの目標について、特進部長の山田優教諭に話を聞いた。

女子聖学院中学校・高等学校

人と答えが違うことに不安ではなく、
自信と喜びを感じる心を養う美術教育
理数分野に特化して学ぶSTEM教育に、Art(美術)の分野を加えたSTEAM教育が重視される中、女子聖学院では6年間、美術を学べる環境がある。その取り組みについて、美術科の渡邊しのぶ教諭に話を聞いた。

中村中学校・高等学校

詩や読書を通じて
感性を磨く国語教育
中村中学校・高等学校は1903年に創立した女子の伝統校だ。清澄白河駅から徒歩3分、利便性の高い場所にありながら、庭園に隣接する緑豊かな環境で、生徒一人ひとりの個性を生かした教育を行っている。国語科では4年前から詩集などを出版している銀の鈴社と連携して、詩の授業を実施。その教育とは。

青山学院中等部

多様な才能を育む
青山学院ならではの豊かな教育
「地の塩、世の光」をスクール・モットーに、キリスト教信仰にもとづく教育を行っている青山学院中等部。一つのキャンパスに幼稚園から大学院までを擁する総合学園だ。座学だけでなく、本物に触れることを重視したカリキュラムが特徴で、一人ひとりの可能性を伸ばす多彩な取り組みがある。その一つ、中学3年生の選択授業を見学した。

駒込中学校・高等学校

「一隅を照らす」
最先端の教育を実践
駒込中学校・高等学校は1682年に開設した勧学講院を前身としている。約330年を超える歴史と伝統を受け継ぎながら、最先端のSTEM教育を取り入れるなど、時代のニーズに応える改革を数多く実施している。その教育の特色について、河合孝允校長に話を聞いた。

聖徳学園中学校・高等学校

STEAM教育で
新たな価値を創造する教育
大学合格実績が伸びる一方で、ICT環境の整備やSTEAM教育など、これからの社会で必要とされる力を養う教育へと改革を進めている聖徳学園。その教育について、英語教育と進路指導の観点から、山田健治教諭(英語科)と学習指導部長・安藤立正教諭に話を聞いた。

東京都市大学 等々力
中学校・高等学校

noblesse obligeの精神の下、
グローバルリーダーを育成する
最先端の取り組み
2010年の共学化以降、大きな改革を進めている東京都市大等々力中高。中学入試では志願者が3000人を超える人気校だ。大学進学実績も飛躍的に伸びている。入試管理部部長の二瓶克文教頭に、教育の特色について話を聞いた。

日本大学高等学校・中学校

Aiming high!
グローバルに活躍する確かな力を養う
日本大学高等学校は昨年、スーパーグローバル(SG)クラスを開設。多くの体験型授業や課題研究への取り組みを通してグローバルな視野を養い、社会に貢献できる人材を育成している。2年目を迎えたスーパーグローバルクラスについて、グローバル・センター委員長の松𥔎祐介教諭に話を聞いた。

安田学園中学校・高等学校

「自学創造」を実現する
きめ細かな教育プログラムを実践
今年95周年を迎えた安田学園。2014年度から共学となり、カリキュラムを大幅に刷新。以来、入学者のレベルは年々上昇し、大学進学実績も飛躍的にアップしている。安田学園の教育の特色について、英語科の大西洋平教諭に話を聞いた。

麗澤中学・高等学校

寮生活を通じて、道徳心を養う
伝統の教育
1935(昭和10)年に創立された私塾を前身に、1948(同23)年に誕生した麗澤高等学校。創立者の廣池千九郎が重んじた道徳教育をベースに、心を育てる「知徳一体」の教育を実践している。なかでも80余年の寮教育には定評がある。そこで、男子寮担任の松倉功和教諭、女子寮担任の笠間芳幸教諭と諌山佳子教諭に寮教育について話を聞いた。

海城中学校・高等学校

俳句甲子園にチャレンジ
言葉で表現する醍醐味を味わう
海城では今年度から、各教科の枠組みを超えて生徒の主体的な学びを実現していくKSプロジェクトを開始。そのプログラムの一つ、高校1〜3年生対象の「言葉系外部コンテストにチャレンジ」では俳句甲子園の全国大会出場を目指して、俳句づくりに取り組んだ。

城北中学校・高等学校

多彩な取り組みを通して
クリエイティビティを育てるICT教育
城北では「人間形成と大学進学」を教育目標に、独自の教育を行っている。伝統校だが、時代を先導する改革にも着手している。その一つがICT教育だ。今年、iPad Proの台数を360台に増やし、中学棟にはiRoomを設置。ICT環境がさらに充実した。

成城中学校・高等学校

人間力の高いリーダーを育てる
グローバル教育
成城は創立130年を超える伝統校だ。建学の精神でもある「知・仁・勇」を備えたリーダーを育成する教育によって、有為な人材を数多く輩出してきた。近年はグローバル教育にも力を入れている。その取り組みについて、入試広報室室長の宮本八太郎教諭と、オーストラリア・グローバルリーダー研修を引率した英語科の鎗田康史教諭、数学科の後藤竜文教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

独自の検定試験の取り組みで、
一人ひとりの意欲を引き出し、
自ら学ぶ生徒を育てる
東京・巣鴨にある本郷中高は、創立95年目を迎えた男子校だ。「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱に、これまで有為な人材を数多く送り出してきた。近年は、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、部活動など、課外活動でも目覚ましい活躍を見せている。本郷の教育の特色について、進路指導部長の山梨英克教諭に話を聞いた。

保善高等学校

知性と感性を磨く
未来考動塾がスタート
保善高等学校は創立90年を越える伝統校だ。今では数少なくなった男子の高校単独校として、文武両道の学びを実現している。今年から、特別進学クラスでは未来考動塾のプログラムを開始した。その取り組みとは—。

日本大学高等学校・中学校

“Aiming high!”
確かな力と人間力を育む教育プログラム未来考動塾がスタート
日本大学高等学校・中学校は学校法人日本大学の付属校として1930年に創立された。以来87年に及ぶ伝統を受け継ぎながら、アクティブラーニング型授業やICT教育、グローバル教育など、時代のニーズに応える改革を実現している。その教育と今後の目標について、田村隆校長に話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

英国の真のエリートと
英語で交流する巣鴨サマースクール
巣鴨ではイギリスの名門パブリックスクール、イートン校へのサマースクールに、首都圏の男子校として唯一、参加が認められている。参加希望者が多い人気のプログラムだ。また、今年から国内での巣鴨サマースクールを校外施設のある長野県の蓼科で開始。

安田学園中学校・高等学校

学習習慣を身につけ、グローバル社会で
生かせる創造的学力を育てる教育
大正12年の創立以来、「誠実・明朗・奉仕」の校訓の下で数多くの有為な人材を輩出してきた安田学園。平成26年に男女共学化し、教育内容を刷新。大学進学実績も飛躍的にアップしている。21世紀のグローバル社会に貢献する人材育成を目指す安田学園独自の教育とは—。

日出学園中学校・高等学校

21世紀型の学びを体現する
コミュニケーション・ディベート
日出学園では、生徒と教員、卒業生、外部の人などを交えた独自の講座「コミュニケーション・ディベート」を月1回程度実施している。今回はライフイズテック株式会社の取締役・讃井康智氏をアドバイザーに迎えて開催された。コミュニケーション・ディベートとはどのような講座なのか。立ち上げた数学科の佐久間究教諭と社会科の能見太一郎教諭、今回、参加した生徒と卒業生に話を聞いた。

日本大学第一中学校・高等学校

大学の授業を先取りでき、
進路選択の幅を広げる高大連携教育
早期から、日本大学との高大連携教育を行ってきた日本大学第一中学校・高等学校。特に理工学部との連携授業では、高度な実験・研究やフーコーの振り子プロジェクトなど、長期的な活動が行われている。

海城中学校・高等学校

芸術家、利根山光人の流れを受けた
自由度の高い授業を実践
油絵は西洋画ではメジャーな技法だが、学校教育で取り入れている学校は多くない。海城では以前から中学1年と高校1年の美術で油絵の授業を行っている。現在の同校の校章を作成した芸術家、利根山光人の美術教育への思いが、現在に受け継がれているのだという。その教育とはどのようなものなのか。授業で油絵に取り組む高校1年の生徒たちと、美術科の岡田佳之教諭に話を聞いた。

城北中学校・高等学校

グローバルとICTに対応した
最先端の教育を実現次世代に求められる人材を育成する
「人間形成と大学進学」を教育目標とする城北では現在、さまざまな改革が進行中だ。今後、グローバル化やICT教育について、新たな取り組みを進めていくという。その改革とこれからの教育について、紫藤潤一教諭、井上昭雄教諭、清水団教諭に話を聞いた。

成城中学校・高等学校

行事を通して「知・仁・勇」の精神を
養う伝統のリーダー教育
創立130年を超える成城では、校章の「三光星」が象徴する「知・仁・勇」を備えた人材の育成に力を注いでいる。古くから成城に受け継がれている教育の一つがリーダー教育だ。どのような教育なのか、入試広報室長の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

学校独自の本数検など多彩な取り
組みで、自分で学ぶ習慣を身につける
1922年の創立以来、有為な人材を数多く輩出してきた本郷中高。ここ10年で、大学進学実績が飛躍的に伸びるとともに、運動部や文化部など、課外活動も活発に行われている。その教育方針と今後のビジョンについて、佐久間校長に話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

スカイプ英会話やイートン校への
サマースクールなど、心の壁を破る
巣鴨中高の英語教育
巣鴨中高は今年、創立106年を迎えた男子校だ。「硬教育」の伝統の下で行われる多彩な学校行事に大きな特色がある。その一つが、イギリスの名門パブリックスクール、イートン・カレッジへのサマースクールだ。サマースクールと今年度から始まったスカイプによる英会話の授業について、話を聞いた。

城北中学校・高等学校

知的好奇心を高める自由研究により
原石を掘り起こす城北の理科教育
「着実・勤勉・自主」を校訓に、生徒の主体性を重んじながら、きめ細かな指導を行う城北中高。理科教育では実験や観察を多く取り入れ、その成果を発揮するのが夏休みの自由研究だ。小俣力校長と、理科の中村純教諭、竹村英紀教諭に理科教育と自由研究について話を聞いた。

本郷中学校・高等学校

個性を尊重した教育により、
これからの時代を生き抜く人間力を養う
東京・巣鴨にある本郷中高は、1922年創立の男子校だ。近年、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、運動部や文化部の全国的な活躍も目覚しい。本郷の教育の特色について教頭の木村友彦先生に話を聞いた。

巣鴨中学校・高等学校

今年、新校舎が完成。生徒の可能性を
開花させる巣鴨の教育とは
1922年に創立された巣鴨中高。男子校ならではの質実剛健な校風の下、毎年難関国公立大や医学部に数多くの合格者を輩出している。その教育の特色について、堀内不二夫校長に聞いた。

海城中学校・高等学校

主体的に行動し、ベストなプランを
考えるグローバル部の挑戦
多くの高校生が参加している高校模擬国連大会。これは、高校生が世界各国の国連大使になったつもりで、特定の議題について議論・交渉し、決議を採択していく活動だ。海城では、グローバル部の活動の一環として2014年度からチャレンジしている。グローバル部の高校部長・山田健人さんと中学部長・持田隼人さん、OBである大学3年の星野新さん、大学1年の張奕沖さん、西崎隼隆さんに話を聞いた。

海城中学校・高等学校

興味があることを自由に深めていける
海城の教育
今年、地学部では部員が行った「新宿区立おとめ山公園周辺の地下水の変動把握及び涵養域の推定」の研究が、日本地球惑星科学連合の2015年大会で、全国43校77件の中から最優秀賞に選ばれた。地学部の部員たちと、顧問の上村剛史先生に話を聞いた。
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