巣鴨中学校・高等学校

進化を続ける巣鴨の国際プログラム
SUGAMO SUMMR SCHOOL

首都圏の男子校として唯一、イギリスの名門イートン校へのサマースクールに生徒を送り出している巣鴨中学校・高等学校。このプログラムをはじめ、さまざまな国際プログラムがある。2年前にスタートした独自の巣鴨サマースクール(SSS)もその一つだ。新たなプログラムを加えながら、年々進化する巣鴨の国際教育に迫った。

2019.9.19

安田学園中学校・高等学校

学校完結型の学習環境の下、
英語の4技能を高める英語教育

2014年に共学化し、カリキュラムを大幅に刷新してから、安田学園の大学合格実績は右肩上がりだ。特に注目を集めているのが英語教育。その特色について、英語科の大西洋平教諭に話を聞いた。

2019.9.18

聖徳学園中学・高等学校

中高の6年間で生徒を伸ばし、
一人ひとりの進路を実現させる教育

徒一人ひとりをきめ細かく指導し、大学合格実績を伸ばしている聖徳学園。ICT教育やSTEAM(Science Technology EngineeringArt Mathematics)教育に力を入れている。『週刊東洋経済』の特集記事、中学入学時の偏差値と卒業時の合格実績を比較した「学力伸長度ランキング」では全国第1位に選ばれた。生徒を伸ばす取り組みについて、進路指導部長の大岡文夫教諭に話を聞いた。

2019.9.17

日本大学高等学校・中学校

志高く、高みを目指す
特別進学クラス

来年創設90周年という歴史と伝統ある日本大学高等学校・中学校。大学付属校でありながら他大学進学実績が伸びている学校として注目を集めている。好調な実績を牽引しているのは特別進学クラスだ。付属校のメリットを生かした進路指導体制と特別進学クラスの特長について、特進運営委員会委員長の星昭徳教諭に話を聞いた。

2019.9.13

獨協中学・高等学校

生徒が自由に話し合い多面的な
思考に触れる情報センターの取り組み

獨協中学・高等学校は136年の歴史を誇る屈指の伝統校だ。創立以来、医学界、法曹界、教育界をはじめとする多彩な業界に優れた人材を数多く輩出してきた。その教育の土台となっているのが「人間教育」だ。昨年から新たな取り組みを開始した情報センターの特色から、その教育に迫った。

2019.9.13

駒込中学校・高等学校

伝統と歴史を受け継ぎながら、
これからの時代に先駆けた教育を実践

グローバル教育やSTEM(Science Technology Engineering Mathematics)教育、ICT教育など、21世紀に求められる教育を実践している駒込中学校・高等学校。首都圏の学習塾を対象に、大学通信とサンデー毎日が行ったアンケート調査では、「面倒見が良い学校」ランキングで第2位、「アクティブラーニングに力を入れている学校」で第7位、「生徒や保護者の満足度が高い学校」で第8位になるなど、高い評価を受けている。その教育の特色について、河合孝允校長に聞いた。

2019.9.11

東京都市大学等々力中学校・高等学校

「noblesse oblige」
理想の教育の根底にある道徳教育

社会の変化に対応し、独自のジグソー法によるアクティブ・ラーニング授業を導入するなど、さまざまな改革を進めている都市大等々力。その教育の根底にあるのが道徳教育だという。ノブレス・オブリージュとグローバルリーダーの育成を教育の基本に置く、都市大等々力の道徳教育とは—

2019.9.11

本郷中学校・高等学校

独自の検定試験「本数検」で、
自ら学び考える習慣を身につける

1922年創立の本郷中高は、「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」の3つを教育方針とする男子校だ。大学進学実績だけでなく、部活動での活躍も注目を集めている。本郷の教育の特色について、数学科を担当する入試広報部長の野村竜太教諭に話を聞いた。

2019.8.30

保善高等学校

「新しい自分・自分が望む自分」を目指して
全員が同じスタートを切る高校単独校

96年の長きにわたる実学尊重の教育のもとで、数多くの有為な人材を輩出してきた保善高等学校。都内では数少ない高校のみの男子校として、入学直後から全員が同じスタートラインに立って、一緒に伸びていける環境がある。生徒のさまざまな可能性を伸ばす教育について、戸嶋直彦校長に話を聞いた。

2019.8.27

成城中学校・高等学校

鉄道を通して社会に目を向けていく
鉄道研究部の活動

成城中学校・成城高等学校には45種類のクラブがある。その一つ、鉄道研究部は創部から今年で70周年を迎えた伝統あるクラブだ。現在、中1〜高2の約30人が活動している。鉄道研究部があるから成城を受験したという部員もいるほど、中身が充実している。その活動とはどのようなものなのか—。

2019.8.22

駒場東邦中学校・高等学校

自ら考え、行動する姿勢を養う
校外学習と学校行事

全国屈指の進学校、駒場東邦は「自主独立の気概」と「科学的精神」を養う教育で、世界に通用する人間を数多く輩出している。その教育の土台となっているのが、生徒が主体的に活動する数々の取り組みだ。その一つである高2の修学旅行について、学年主任の藤山由彦教諭に話を聞いた。

2019.7.31

城北中学校・高等学校

自学自習の習慣を身につける城北の教育

城北では、塾や予備校に頼らず学校の勉強だけで難関大学に合格する生徒が多いという。その一端を担っているのが、自学自習の習慣を身につける教育体制だ。その教育について、進路指導部部長の加門康徳教諭と、国語科の高橋慶臣教諭、英語科の入野悠己教諭に話を聞いた。

2019.7.22

中村中学校・高等学校

すべての教科で確かな国語力を磨く
“日本語道場”

今年、創立110周年を迎えた中村中学校・高等学校は、読む力や書く力を育む教育に定評がある。その教育の下で培われた国語力を、生徒はさまざまな場面で生かしているという。“日本語道場”ともいわれる中村の教育について、国語科の真壁美紀教諭と、江藤健教頭に話を聞いた。

2019.7.21

海城中学高等学校

最先端の環境でIT技術を学ぶ
独自のプログラミングキャンプ

海城のKSプロジェクトは、各教科のカリキュラムを超えた生徒の主体的な学びの場だ。生徒の興味・関心を掘り起こす様々なプログラムがある。その一つ、プログラミング講座ではプログラミングやコンピュータサイエンスの基礎を学ぶ。週1回の講座の他にも年1回、校外でIT・プログラミングキャンプを開催。ICT教育部の平田敬史教諭と竹田昌弘教諭に話を聞いた。

2019.7.12

青山学院中等部

「問い続ける学びの場」で生徒の
自由な発想を育て、多様性を大切にする

キリスト教に基づき、一人ひとりの人格を育む教育を行っている青山学院中等部。大学までの一貫教育であることを生かした、受験勉強にとらわれない幅広い学びが特徴だ。今後の学びの中心となっていくことが期待されるメディアセンターについて、図書館司書の森田久美子教諭、ICT図書委員長の篠原基教諭(国語科)、三好文子教諭(社会科)に話を聞いた。

2019.7.11

國學院高等学校

英検の年間合格者数が全国一位
海外語学研修など、
多彩な経験ができる國學院高校

中高一貫校が多い都内の私立校としては珍しい高校単独校として、バランスのとれた全人教育を行っている國學院高校。併設大学である國學院大學への進学だけでなく、他大学を目指す生徒も多く、幅広い進路を実現している進学校でもある。また、英検への合格者数は全国の高等学校で最多で、2年連続で「文部科学大臣賞」を受賞。その教育の特色について、入試広報部長の柳町和洋教諭、副部長の幸松世剛教諭と谷崎美穂教諭に話を聞いた。

2019.7.10

文化学園大学杉並中学・高等学校

1つのキャンパスで2つの学校に在籍
英語で学んで創造力や主体性を養う
ダブルディプロマコース

2015年に日本で初めてダブルディプロマを導入した文化学園大杉並中高。今年は高校の2期生が卒業を迎えた。また、今年度から中学にダブルディプロマ準備コースを開設。教育の特色について、松谷茂校長に話を聞いた。

2019.6.28

女子聖学院中学校・高等学校

女子聖学院の理科教育を象徴する
理科見学旅行

来年、創立115周年を迎える女子聖学院では、中2〜高3の希望者を対象に、「理科」をテーマに日本各地を見学する理科見学旅行を実施している。毎年、理科や旅行が好きな生徒が集まって様々な体験をするこのイベントについて、担当の相澤義徳教諭に話を聞いた。

2019.6.25

埼玉栄中学校・高等学校

あらゆることに挑戦できる環境を整え、
一人ひとりの才能を開花させる

埼玉栄といえば「部活動の強豪」というイメージが強いかもしれない。しかし、部活動以外にも、充実したキャリア教育、学習サポート体制があり、6年間で大きく成長できる環境を整えている。その中高一貫教育の特徴を、原田道之教頭に聞いた。

2019.6.18

麗澤中学・高等学校

心の力を磨き、本物の叡智を養う教育

創立以来、「知徳一体」を基本理念に心の力を伸ばす教育を実践している麗澤中学校・高等学校。道徳教育をベースに、「本物の叡智」を身につけていく学びがある。麗澤独自の教育について、進路指導部の丸島淳教諭と数学科の室谷康生教諭、学習指導部の中野太郎教諭、英語科の林大輔教諭に話を聞いた。

2019.5.15

麗澤中学・高等学校

寮生活を通じて、道徳心を養う伝統の教育

1935(昭和10)年に創立された私塾を前身に、1948(同23)年に誕生した麗澤高等学校。創立者の廣池千九郎が重んじた道徳教育をベースに、心を育てる「知徳一体」の教育を実践している。なかでも80余年の寮教育には定評がある。そこで、男子寮担任の松倉功和教諭、女子寮担任の笠間芳幸教諭と諌山佳子教諭に寮教育について話を聞いた。

2018.9.27

駒込中学校・高等学校

「一隅を照らす」最先端の教育を実践

駒込中学校・高等学校は1682年に開設した勧学講院を前身としている。約330年を超える歴史と伝統を受け継ぎながら、最先端のSTEM教育を取り入れるなど、時代のニーズに応える改革を数多く実施している。その教育の特色について、河合孝允校長に話を聞いた。

2018.9.19

城北中学校・高等学校

施設・設備を整え、生徒が自主的に活動できる場所を数多く用意

城北中学校・高等学校は1941年、「人間形成と大学進学」を教育目標に設置された伝統ある男子校だ。約4万㎡の広大な校舎には、生徒たちの学園生活を支える様々な施設・設備がある。中でも、図書館は都内の学校で屈指の規模を誇るという。生徒たちの指導にあたる図書館指導部長・村上善美教諭に、図書館の多彩な取り組みについて話を聞いた。

2018.9.14

中村中学校・高等学校

詩や読書を通じて感性を磨く国語教育

中村中学校・高等学校は1903年に創立した女子の伝統校だ。清澄白河駅から徒歩3分、利便性の高い場所にありながら、庭園に隣接する緑豊かな環境で、生徒一人ひとりの個性を生かした教育を行っている。国語科では4年前から詩集などを出版している銀の鈴社と連携して、詩の授業を実施。その教育とは。

2018.9.11

保善高等学校

探究学習を通じて、社会を生き抜く力を養う未来考動塾

保善高等学校は都内でも数少ない高校のみの男子校だ。特別進学クラスでは昨年から、自ら考え主体的に行動することができる学習活動の場として未来考動塾をスタート。2年目を迎え、その進捗状況とこれからの目標について、特進部長の山田優教諭に話を聞いた。

2018.9.11

女子聖学院中学校・高等学校

人と答えが違うことに不安ではなく、自信と喜びを感じる心を養う美術教育

理数分野に特化して学ぶSTEM教育に、Art(美術)の分野を加えたSTEAM教育が重視される中、女子聖学院では6年間、美術を学べる環境がある。その取り組みについて、美術科の渡邊しのぶ教諭に話を聞いた。

2018.9.7

海城中学高等学校

主体的に行動し、ベストなプランを考えるグローバル部の挑戦

多くの高校生が参加している高校模擬国連大会。これは、高校生が世界各国の国連大使になったつもりで、特定の議題について議論・交渉し、決議を採択していく活動だ。海城では、グローバル部の活動の一環として2014年度からチャレンジしている。グローバル部の高校部長・山田健人さんと中学部長・持田隼人さん、OBである大学3年の星野新さん、大学1年の張奕沖さん、西崎隼隆さんに話を聞いた。

2018.9.6

巣鴨中学校・高等学校

スーパーエリートと過ごし情熱に火をつける6日間巣鴨サマースクール

2002年から英国の名門イートン校へのサマースクールに参加している巣鴨中学校・高等学校。このプログラムに触発された生徒が今年、オックスフォード大へ進学、世界を舞台に活躍する人材が育っている。そして、昨年からはもっと多くの生徒が参加できる5泊6日の巣鴨サマースクールがスタート。その独自のプログラムについて紹介する。

2018.9.6

聖徳学園中学校・高等学校

STEAM教育で新たな価値を創造する教育

大学合格実績が伸びる一方で、ICT環境の整備やSTEAM教育など、これからの社会で必要とされる力を養う教育へと改革を進めている聖徳学園。その教育について、英語教育と進路指導の観点から、山田健治教諭(英語科)と学習指導部長・安藤立正教諭に話を聞いた。

2018.9.6

日本大学高等学校・中学校

Aiming high! グローバルに活躍する確かな力を養う

日本大学高等学校は昨年、スーパーグローバル(SG)クラスを開設。多くの体験型授業や課題研究への取り組みを通してグローバルな視野を養い、社会に貢献できる人材を育成している。2年目を迎えたスーパーグローバルクラスについて、グローバル・センター委員長の松𥔎祐介教諭に話を聞いた。

2018.9.6

東京都市大学 等々力中学校・高等学校

noblesse obligeの精神の下、グローバルリーダーを育成する最先端の取り組み

2010年の共学化以降、大きな改革を進めている東京都市大等々力中高。中学入試では志願者が3000人を超える人気校だ。大学進学実績も飛躍的に伸びている。入試管理部部長の二瓶克文教頭に、教育の特色について話を聞いた。

2018.9.5

文化学園大学杉並中学・高等学校

カナダと日本、両方の卒業資格を取得世界への切符を手にするダブルディプロマコース

高校のダブルディプロマコースは、日本とカナダの2つの卒業資格を取得できる、日本初のコースだ。2019年度からは中学にダブルディプロマ準備コースを新設。さらに、今年から中高ともに共学校として新たなスタートを切った。ダブルディプロマコースの教育内容について、松谷茂校長に話を聞いた。

2018.8.29

成城中学校・高等学校

知的好奇心を刺激する探究型学習

1885年の創立以来、「知・仁・勇」を備えた人間力を育てる教育を行っている成城中高。伝統の男子教育や独自のグローバル教育などに定評がある。特色の一つである探究型学習について、社会科の佐藤暢章教諭と村田裕教諭、入試広報室の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

2018.8.27

本郷中学校・高等学校

すべての経験から学ぶ姿勢を身につける本郷の教育

本郷中高は「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱とする、都内屈指の男子校だ。近年は、大学進学実績が顕著に伸びている。今年の東大推薦入試で医学部医学科に合格した藤村優さんと、入試広報部長の野村竜太先生に話を聞いた。

2018.7.31

安田学園中学校・高等学校

「自学創造」を実現するきめ細かな教育プログラムを実践

今年95周年を迎えた安田学園。2014年度から共学となり、カリキュラムを大幅に刷新。以来、入学者のレベルは年々上昇し、大学進学実績も飛躍的にアップしている。安田学園の教育の特色について、英語科の大西洋平教諭に話を聞いた。

2018.7.9

青山学院中等部

多様な才能を育む青山学院ならではの豊かな教育

「地の塩、世の光」をスクール・モットーに、キリスト教信仰にもとづく教育を行っている青山学院中等部。一つのキャンパスに幼稚園から大学院までを擁する総合学園だ。座学だけでなく、本物に触れることを重視したカリキュラムが特徴で、一人ひとりの可能性を伸ばす多彩な取り組みがある。その一つ、中学3年生の選択授業を見学した。

2018.7.4

巣鴨中学校・高等学校

英国の真のエリートと英語で交流する巣鴨サマースクール

巣鴨ではイギリスの名門パブリックスクール、イートン校へのサマースクールに、首都圏の男子校として唯一、参加が認められている。参加希望者が多い人気のプログラムだ。また、今年から国内での巣鴨サマースクールを校外施設のある長野県の蓼科で開始。

2017.9.7

保善高等学校

知性と感性を磨く未来考動塾がスタート

保善高等学校は創立90年を越える伝統校だ。今では数少なくなった男子の高校単独校として、文武両道の学びを実現している。今年から、特別進学クラスでは未来考動塾のプログラムを開始した。その取り組みとは—。

2017.9.6

日本大学高等学校・中学校

“Aiming high!” 確かな力と人間力を育む教育プログラム未来考動塾がスタート

日本大学高等学校・中学校は学校法人日本大学の付属校として1930年に創立された。以来87年に及ぶ伝統を受け継ぎながら、アクティブラーニング型授業やICT教育、グローバル教育など、時代のニーズに応える改革を実現している。その教育と今後の目標について、田村隆校長に話を聞いた。

2017.9.6

本郷中学校・高等学校

独自の検定試験の取り組みで、一人ひとりの意欲を引き出し、自ら学ぶ生徒を育てる

東京・巣鴨にある本郷中高は、創立95年目を迎えた男子校だ。「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱に、これまで有為な人材を数多く送り出してきた。近年は、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、部活動など、課外活動でも目覚ましい活躍を見せている。本郷の教育の特色について、進路指導部長の山梨英克教諭に話を聞いた。

2017.9.4

海城中学高等学校

俳句甲子園にチャレンジ言葉で表現する醍醐味を味わう

海城では今年度から、各教科の枠組みを超えて生徒の主体的な学びを実現していくKSプロジェクトを開始。そのプログラムの一つ、高校1〜3年生対象の「言葉系外部コンテストにチャレンジ」では俳句甲子園の全国大会出場を目指して、俳句づくりに取り組んだ。

2017.8.29

成城中学校・高等学校

人間力の高いリーダーを育てるグローバル教育

成城は創立130年を超える伝統校だ。建学の精神でもある「知・仁・勇」を備えたリーダーを育成する教育によって、有為な人材を数多く輩出してきた。近年はグローバル教育にも力を入れている。その取り組みについて、入試広報室室長の宮本八太郎教諭と、オーストラリア・グローバルリーダー研修を引率した英語科の鎗田康史教諭、数学科の後藤竜文教諭に話を聞いた。

2017.8.30

城北中学校・高等学校

多彩な取り組みを通してクリエイティビティを育てるICT教育

城北では「人間形成と大学進学」を教育目標に、独自の教育を行っている。伝統校だが、時代を先導する改革にも着手している。その一つがICT教育だ。今年、iPad Proの台数を360台に増やし、中学棟にはiRoomを設置。ICT環境がさらに充実した。)

2017.8.29

安田学園中学校・高等学校

学習習慣を身につけ、グローバル社会で生かせる創造的学力を育てる教育

大正12年の創立以来、「誠実・明朗・奉仕」の校訓の下で数多くの有為な人材を輩出してきた安田学園。平成26年に男女共学化し、教育内容を刷新。大学進学実績も飛躍的にアップしている。21世紀のグローバル社会に貢献する人材育成を目指す安田学園独自の教育とは—。

2017.8.29

城北中学校・高等学校

グローバルとICTに対応した最先端の教育を実現次世代に求められる人材を育成する

「人間形成と大学進学」を教育目標とする城北では現在、さまざまな改革が進行中だ。今後、グローバル化やICT教育について、新たな取り組みを進めていくという。その改革とこれからの教育について、紫藤潤一教諭、井上昭雄教諭、清水団教諭に話を聞いた。

2016.9.15

巣鴨中学校・高等学校

スカイプ英会話やイートン校へのサマースクールなど、心の壁を破る巣鴨中高の英語教育

巣鴨中高は今年、創立106年を迎えた男子校だ。「硬教育」の伝統の下で行われる多彩な学校行事に大きな特色がある。その一つが、イギリスの名門パブリックスクール、イートン・カレッジへのサマースクールだ。サマースクールと今年度から始まったスカイプによる英会話の授業について、話を聞いた。

2016.9.8

本郷中学校・高等学校

学校独自の本数検など多彩な取り組みで、自分で学ぶ習慣を身につける

1922年の創立以来、有為な人材を数多く輩出してきた本郷中高。ここ10年で、大学進学実績が飛躍的に伸びるとともに、運動部や文化部など、課外活動も活発に行われている。その教育方針と今後のビジョンについて、佐久間校長に話を聞いた。

2016.9.6

成城中学校・高等学校

行事を通して「知・仁・勇」の精神を養う伝統のリーダー教育

創立130年を超える成城では、校章の「三光星」が象徴する「知・仁・勇」を備えた人材の育成に力を注いでいる。古くから成城に受け継がれている教育の一つがリーダー教育だ。どのような教育なのか、入試広報室長の宮本八太郎教諭に話を聞いた。

2016.7.12

日出学園中学校・高等学校

21世紀型の学びを体現するコミュニケーション・ディベート

日出学園では、生徒と教員、卒業生、外部の人などを交えた独自の講座「コミュニケーション・ディベート」を月1回程度実施している。今回はライフイズテック株式会社の取締役・讃井康智氏をアドバイザーに迎えて開催された。コミュニケーション・ディベートとはどのような講座なのか。立ち上げた数学科の佐久間究教諭と社会科の能見太一郎教諭、今回、参加した生徒と卒業生に話を聞いた。

2016.7.9

海城中学高等学校

芸術家、利根山光人の流れを受けた自由度の高い授業を実践

油絵は西洋画ではメジャーな技法だが、学校教育で取り入れている学校は多くない。海城では以前から中学1年と高校1年の美術で油絵の授業を行っている。現在の同校の校章を作成した芸術家、利根山光人の美術教育への思いが、現在に受け継がれているのだという。その教育とはどのようなものなのか。授業で油絵に取り組む高校1年の生徒たちと、美術科の岡田佳之教諭に話を聞いた。

2016.6.28

日本大学第一中学校・高等学校

大学の授業を先取りでき、進路選択の幅を広げる高大連携教育

早期から、日本大学との高大連携教育を行ってきた日本大学第一中学校・高等学校。特に理工学部との連携授業では、高度な実験・研究やフーコーの振り子プロジェクトなど、長期的な活動が行われている。

2016.6.6

巣鴨中学校・高等学校

今年、新校舎が完成。生徒の可能性を開花させる巣鴨の教育とは

1922年に創立された巣鴨中高。男子校ならではの質実剛健な校風の下、毎年難関国公立大や医学部に数多くの合格者を輩出している。その教育の特色について、堀内不二夫校長に聞いた。

2015.9.16

本郷中学校・高等学校

個性を尊重した教育により、これからの時代を生き抜く人間力を養う

東京・巣鴨にある本郷中高は、1922年創立の男子校だ。近年、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、運動部や文化部の全国的な活躍も目覚しい。本郷の教育の特色について教頭の木村友彦先生に話を聞いた。

2015.9.3

海城中学高等学校

興味があることを自由に深めていける海城の教育

今年、地学部では部員が行った「新宿区立おとめ山公園周辺の地下水の変動把握及び涵養域の推定」の研究が、日本地球惑星科学連合の2015年大会で、全国43校77件の中から最優秀賞に選ばれた。地学部の部員たちと、顧問の上村剛史先生に話を聞いた。

2015.7.14

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